新型コロナウイルスは乾燥と湿潤どっちに弱い?

最近は東京都で感染者が200人を超え、さらなる感染が懸念されている新型コロナウイルスですが、そんなコロナウイルスが感想と湿潤のどちらに弱いのかが気になって調べて見ました。

もし湿潤に弱ければこれから夏にかけての感染拡大は防げますし、湿潤に強ければ冬まで感染拡大が広がってしまう可能性が大きいです。

また、赤道付近の高温・湿潤の地域でも感染が広がっていることから湿度は関係ないんじゃないかとの意見も出ており何が正しいのかわからない状況です。

その中で自分なりに調べた結果を書いていきます。

結果としては湿度との関係性は今の時点ではわからないです。

実際、発症源である武漢市の冬の気候は寒く湿っぽい。

ですが、インフルエンザウイルスなどのウイルスは高温湿潤に弱いのが基本的。

先日の情熱大陸でウイルス学者の河岡義裕氏は通常であれば夏にかけて収束し、冬にまた感染が広がるのを2~3年繰り返すだろう」とおしゃっていました。

しかし、湿度が高いことによってウイルスが空中に保持しやすくなるから高くしすぎないようになんて記事もあります。

 

色んなことを踏まえて僕はこう思いました。

調べすぎずに基本的なことをしっかりやる。いろんな情報が交錯するなかで逆に調べることはリスクと捉えあまり調べすぎないことが大事だと思います。

外に出るときはマスクを着用、外から帰ってきたら手洗いうがい3密を避ける、そして、不要不急の外出を控える。

この4つを守っていればそこまで怖がる必要はないのかと思います。

逆に怖がりすぎると、今までのようにマスクが無くなったり、消毒液が無くなったりしてしまうと思います。

しっかり怖がりしっかり防ぐ れが大事です。

 

今、外出ができずつらい時期かと思います。

しかし、自分1人がこの思いをしているわけではありません。みんな辛いんです。

これを乗り越えた先にきっと未来が待っています。

それまで、今一度気を引き締めて頑張りましょう!


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