電子書籍のメリット・デメリットについて

体験談

どうも、タクノリです。

今回は、初めて電子書籍を購入したので電子書籍のメリット・デメリット、紙の本との差についてまとめていきたいと思います。

つい最近、株の勉強をしようかと思い、Amazonをリサーチしていたらお目当ての本が見つかったので買おうとしたところ電子書籍でも購入できたので電子書籍で購入しました。

それではまず、電子書籍(kindle)の使い方からご説明します。

電子書籍の使い方

まず、Amazonプライムに会員登録をします。

こちらは月額500円または年会費4900円で登録できます。

会員登録はこちらから→https://www.amazon.co.jp/b/?node=3535604051

次にkindleをインストールします。

これで電子書籍が使える準備が整いました。

Amazonで電子書籍を購入して、kindleで読み込むのですが、ここで注意が必要です。

Wi-Fiに繋いでいないと読み込むのにとんでもない通信量がかかってしまいます。

Wi-Fi環境で書籍を読み込むようにしましょう。

読み込みが終了したらいつでもどこでも通信量をかけずに本を読むことが可能になります。

 

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットは以下の通りです。

1.いつでもどこでも読める

2.かさばらない

3.人の目を気にせず読める

4.安い

それでは説明していきます。

いつでもどこでも読める

電子書籍はスマホで読めるので場所を選びません。

仕事の空き時間や休憩時間、タバコを吸いながらでも読めることができます。

また、本が苦手な方ならわかると思いますが本を開くという手間が省けるため本を読む際のハードルが下がります。

本を買っても読み切るまでに疲れてしまうなんて人は電子書籍がおすすめかもしれません。

かさばらない

スマホの中に入っているので本と違ってかさばりません。

普段バックを持ち歩かない人も多いと思うのでかさばらないのはとてもメリットだと思います。

人の目を気にせず読める

僕みたいに株の本とか買って勉強しようとする人はわかると思うんですけど、電車とか人の目があるところで読もうとすると気になりません?

「こいつ怪しい本読んでるよ」みたいに見られたくない人は、人の目を気にせず読める電子書籍は結構おすすめです。

安い

単純に本を買うより安いです。

形として残らない分、安くなって当然だと思いますが、実際手元にあっても売ったりしないし、売ったとしてもそこまでのお金にならないですよね。なんなら読まなくなった時には汚れて売れなくなって気づいたらゴミになっちゃってますよね。

それならいつでも読めて安い方がお得だと思います。

電子書籍のデメリット

デメリットは主に2つあります。

1つ目は手元に残らないことです。

2つ目は書き込みやチェックをしたり本ならではのしおりが挟めないことです。

それでは解説していきます。

手元に残らない

1つ目のデメリットは手元に残らないことです。

手元にあればその本が人気が出て高騰した時に売ることができるので知識を増やして、お金も増やせる可能性があります。

お金を増やせる可能性は少ないですが手元にないと増やせる可能性もないのでそこはデメリットになると思います。

しかし、きれいな状態で保管しとかなければ高値で売れないので売ること前提で買う人は保管方法も考えなくてはいけません。

チェックができない

本の最大のメリットであるチェックができません。勉強系の本を買ったらマーカーで線を引いたり付箋を貼ってチェックをつけたいですよね。その方が大事なところを効率よく覚えられるからです。

しかし、電子書籍だとその行為ができません。

効率よく内容を覚えるには本を実際買った方がいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本のが好きって人もいると思いますし、電子書籍(kindle)を利用するにはまずAmazonプライム会員に登録しないといけないのでしっかろ見極めて購入するようにしましょう。


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